クリエイターの皆様へ
こんにちは!見つけてくださって嬉しいです。
QRコードを読み取り、もっと知りたいと思った方のためのページです。実際の2週間がどんな雰囲気か、どんな人に向いているか、参加後に何を得られるかをまとめました。ご自身のペースでお読みください。
10
参加者数
3
チーム数
2
週間
1
発表会
1日の流れ
ワークショップは夜、週2回、17時から21時頃に開催されます。これは意図的な設計です。東京で働く現役プロフェッショナルが仕事を続けながらメンターとして参加でき、日中に仕事や授業がある参加者も無理なく参加できます。
日中の時間は自由に使えます。制作作業や自主的な活動のためのコワーキングスペースを利用でき、希望者は日本語の言語デーにも参加できます。週末には任意参加のグループ外出や夕食会があり、プログラム参加費に含まれています。
4人のメンター、4つの入り口
本プログラムは講義形式ではなく、実際にプロジェクトが生まれていく過程に沿って構成されています。
アイデア
コンセプト開発とクリエイティブディレクション。
コラボレーションと批評
チームでの協働、率直なフィードバックの与え方・受け取り方。
制作
制作計画と実践的なクラフトワーク。
発信
ピッチング、パーソナルブランディング、業界の歩き方。
私たちが信じていること。
最も意味のあるクリエイティブな仕事は、孤立や競争の中からではなく、協働の中から生まれます。異なる考え方、異なる背景、異なる専門分野を持つ人々が、同じ目標に向かってぶつかり合う中でこそ本物が生まれます。
こんな方に向いています
経歴や学歴、経験年数で参加者を選ぶことはありません。情熱、好奇心、そしてクリエイティブへの本気度を大切にしています。
- 写真、映像、スタイリング、ディレクション、ライティング、デザインなど、何らかの表現活動を続けている新進クリエイターで、その活動を新しいステージへ進めたい方。
- 異文化間のコラボレーションに本気で興味がある方。観光気分ではなく、本物の何かを作りたい方。
- 言語の壁を越え、チームの中でクリエイティブなプレッシャーを受けながら本気で取り組める方。それを不安ではなくワクワクすることだと感じられる方。
必要ないもの:流暢な日本語力、正規のクリエイティブ教育、ブランドでの実務経験。プログラム期間中はバイリンガルサポートを提供します。日本人参加者向けの英語セッションも任意で受講できます。
得られるもの
- チームで、実際の締め切りの中で完成させたプロジェクト作品
- 東京のクリエイティブ業界で活躍する現役プロフェッショナルからの直接的なフィードバック
- しっかりと考え抜いたポートフォリオとパーソナルブランド
- 太平洋の両側に広がる、あなたの仕事を知る人たちとのつながり
- その成果を実際に見てもらえる公開発表会
参加にあたって
| 時期 | 2027年秋〜2028年初め |
| 開催地 | 日本・東京 |
| 応募開始 | 2027年春 |
| 宿泊 | BBAが手配、費用に含まれます |
| 海外旅行保険 | 加入必須。加入サポートも行います |
| 奨学金 | 経済的支援が必要な方向けの制度があります |
私たちは、門戸を閉ざしません。
参加費はプログラム運営費に充てられます。必要な方には減額制度もあり、費用が参加の妨げにならないようにしています。